はじめよう、新感覚の英会話 ! 徳島で英会話教室ならポッピンイングリッシュスクール

2014年11月21日

はじめるなら今!

◎◉◎日本の英語教育事情◎◉◎

36405539_480x360

2011年からスタートした小学校高学年による『外国語活動』去年くらいからやっと世間に名が知れ渡り始めたところですが、文科省はその方針を早くも変更する様です。

よい方向に進めば素晴らしい改革になることと思いますが、学校教育だけではたしてどこまでやれるのか、はこれからの日本の英語教育の大きな課題になることでしょう。

また高学年からはとうとう教科化されるようですので、今中学1年生がしている勉強を5年生からスタートし、読み・書きなども含め指導していくそうです。

3年生でやっと覚えたローマ字を5年生でうまく「英語」に変換できるのか、私は少し心配ですが。。。

私の予想では、早くても4年後には教科書が変わり、東京オリンピックに向け『国際的な教育をしている日本』をアピールするのではないでしょうか。

以下Yahoo Newsから引用しています。

ぜひ目を通してみてください。

 

小3から英語教育=高校日本史は必修化―学習指導要領改定を諮問・文科省

下村博文文部科学相は20日、小学3年からの英語教育開始や高校の日本史必修化などを含む学習指導要領の全面改定を中央教育審議会に諮問した。子供が自ら課題を見つけ解決を図る「アクティブ・ラーニング」と呼ばれる学習の充実に向けた提言なども求め、知識偏重から主体性重視への教育内容の転換も打ち出した。
 指導要領は約10年ごとに改定され、現行要領は小中が2007年度、高校が08年度に改定、11年度以降順次実施された。中教審は16年度中にも答申し、20年度以降、新要領に基づく授業がスタートする見通し。
 諮問によると、国際的な人材育成に向け、英語に親しむ「外国語活動」を小学3年から始め、5年から正式教科にする。「読む、書く、聞く、話す」の4技能育成が重要とし、「身近なことで気持ちを伝える」(小学校高学年)、「英語による授業を基本に、身近な話題で互いの考えを伝え合う」(中学校)、「幅広い話題で発表や討論」(高校)などの達成目標を設ける。
 高校では自国への理解を深めるため、現在は選択科目の日本史必修化を検討。世界史と合わせた新教科創設も含め地理歴史教育を見直す。また、国民投票年齢が満18歳以上になることを踏まえ、社会の一員として自立した力を身に付けるため新たな教科を導入することや、科学や数学で才能ある生徒を伸ばす新科目の創設、職業教育の強化なども諮問した。 

 

例えば今の2・3歳児さんはラッキーです。

今年・来年のうちに英会話を始めて、基礎固めをしておけば新しい方針に遅れる事はありません

また就学時前の子どもたちにとっても好都合です。

ひらがなを習い始める時は必ず「文字」に大きな興味を抱くので、「読み・書き」に集中力が集まるんです。

『外国語活動』が始まる前に得意教科にする事ができますね。

3年生以上の子どもたちは少しあせりを感じるかもしれませんが、高学年になるほど「理解力」は高まります

言葉数も増え、大人と同じように会話ができるので、詳しい英語の説明についてこれます。

急に難しくなる前に少しでも知っている事があると、学習する意欲が変わってきますね。

 

と、様々な理由をつけましたが、早めにはじめる事に抵抗がなければ早めの取り組みをお勧めします。

特に「昔英語が苦手だった」保護者の方には頭の痛くなるような文科省のニュースなので、これを機会に1度英会話の体験にきてみてください。

お電話お待ちしています。

☎088−678−2355(カワノ)

TOPページ